相場は業者によってまちまち、複数から安いところを探そう

一人暮らしの引越しで役立つのは単身パックです。

通常の引越し料金よりも2~3万は安いですし、平日利用をすればさらに安くなります。

ただ単身パックなど一人暮らし用サービスは、日通、人力引越社、エール引越センター、丸大引越サービス、レジェンド引越サービス、アート引越センターなどたくさん!

料金相場もバラバラで一概にいくらとは言えません。

 

見積もりによっては1万以上も差が出る!

荷物量や移動距離など各業者料金体系が違うので、費用が1万以上差がでてしまうケースが多いです。

なので1社だけ問い合わせるのはもったいない!引越し料金を安くするコツは、複数社に問い合わせてしっかりと比較することです。

 

たくさん問い合わせるのが面倒なら一括見積を

基本的に単身パックの料金は見積もりをしてみないと把握することができないので、各業者に見積もり依頼をする必要があります。

ですが1件1件電話するのも面倒ですし、インターネットからでも入力が手間です。

そんなときは一括見積サイトを使って1度に複数の業者から見積もりをもらうのが楽ちんです。

平日はもちろん、移動距離、荷物の内容、作業内容など細かく設定することができるので、

かなり具体的な料金を知ることができます。その中から安い業者を選んで、予約まですることが可能です。

 

さらに半額割引やキャッシュバックキャンペーンも

一括見積サイトの中には期間限定で費用の半額割引など、とてもうれしいキャンペーンを実施しているところもあります。

普通に問い合わせるよりもはるかに引越し料金を抑えられるため、

できるかぎり安く済ませたい人なら、利用しない手はありません。WEBから無料で行えます。

 

引越しの繁忙期っていつなの?やっぱり平日のほうがいい?

やはり新社会人、新大学人、転勤などが多い3月、4月が引越しではもっとも繁忙期です。

また上四半期の決算に近い9、10月は配置転換をする会社が多いため、

転勤者が多く単身パックは予約いっぱいになります。

またほとんどの人は平日は仕事ですから、やはり土日が混みますので、

繁忙期の土日は1ヵ月前でも予約でいっぱいの業者も存在するほどです。

 

なので、必然的に料金は高めになります。

安い引越しで済ませたいならやはり平日の引越しは大分お得になることは確かです。

 

さらに引越し料金を安くすることはできる?

複数社見積もること、平日利用の他にはWEB割引や早朝割引といったものがあります。

特に早朝はあまり引越しをする人がいないため、予約も簡単ですし引越し費用もかなり安くなります。

 

他には荷物量を少なくする方法があります。

引越しは基本荷物量で料金が左右されるので、たとえば衣類や本、小物など自分で簡単に運べそうなものは

業者に依頼しないで、自分の車もしくはレンタカーで安くすませ、

冷蔵庫や大きなテーブル、ソファなど自分たちで運ぶのには難しそうなのは、

引越し業者に頼むと分けると荷物量が少なく、料金も安く、時間も手間も少なくなります。

 

安すぎるとちゃんと荷物を運んでくれるのか心配・・・

あんまりにも安いと今度はちゃんと荷物を運んでくれるのか心配になるかもしれません。

いわゆる悪徳業者というものです。

ほとんどの業者はちゃんとしたところですが、確かに中には悪徳な業者もいるようです。

基本的に大手であれば問題ありませんが、予約がいっぱいになりやすいので、

聞いたこともない業者に頼んだら・・・失敗したという感じでしょうか。

 

確かに自分で探すとこのような失敗もありえることです。

なので大手以外を探すのであれば、やはり一括見積サイトなどを利用したほうが良いでしょう。

サイトに登録するのに審査があるため、基準はしっかりしていますし、

随時利用者の声を反映した満足度ランキングを公開しているところもあるので、

参考にすることもできます。